paula's Blog 本棚の向こう側

upのお知らせや創作の舞台裏、ひとりごとなどを書いています。

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水のある風景


「風暦」(風のポルタティフ・番外編)7月「ロスマリン」upしました

白糸の滝



お盆が過ぎて、少しだけ暑さの中に秋の気配を感じる頃となりました。
皆さん、楽しい夏の思い出はできたでしょうか?

今年は、車で1時間少々行ったところでデイキャンプをしました。
少し前のブログで書いていた「滝」がお目当てだったのですが、
そのすぐ近くに小さなキャンプ場があるので、
滝を見に行くだけではなく、アウトドア料理を楽しもう〜ということになったのです。

キャンプ場に着いたら、そこは我が家の貸し切り状態@@
そう言えば、9年くらい前に初めてそこに行ったときも、
我が家ともう1家族しかいなかったなあ、、、、。
でも、炊事場や電源、トイレにシャワールーム、、、
規模は小さいながら設備は整っていて、しかも無料で使えるし、
まさに穴場のキャンプ場なのです〜♪


炊事場



そういえば、我が家が初めてアウトドアで食事を作ったのもこの場所でした。
そのころ、子どもたちはまだ小さかったので、
食事もあまり食べないし、もちろん手伝いもできないし。
アウトドア用品も何も持っていなくて、、、
カセットコンロとスキヤキ用の鉄鍋を持参して、
それで焼きそばを作って、おむすびを食べた思い出があります。

今回は、かなり「らしく」なってきました。

みんなでターフを張り、シートを敷き(長男ゆうは監督)
偽ドンヒョクがダッチオーブンで「豚スペアリブと根菜のワイン煮」を仕込んでくれて、
それができあがるまでの時間、女の子チームは、
キャンプ場そばの親水護岸で、メダカを追いかけ回して大はしゃぎv(^-^)v
ダッチオーブンを下ろした後の七輪で、フランクフルトソーセージを焼きながら、
おむすびとスペアリブをいただきました〜美味しいっo(^-^)o


スペアリブのワイン煮



偽ドンヒョクと2人、食後のコーヒーを飲みながら、
いつのまにか手助けをしてくれるようになった娘たちの成長と、
少しずつ買い足して、本格的なデイキャンプができるほどに揃ったアウトドア用品に、
時の流れを感じ、、感慨に浸っておりました^^。



食後は早めに撤収して、キャンプ場のそばにある「滝」へ行きました。
そこは県内では比較的規模の大きな滝で、滝の側まで遊歩道が整備され、
車いすのゆうも滝壺のそばまで行くことができるのが、ありがたかったです。

こちらもやはり親水護岸が整備されているので、
ハーマイオニー&ズズは、ちゃっかり水着に着替えて水辺で遊んでいました。
ゆうも、偽ドンヒョクに岸辺まで抱っこしてもらい、
足をつけては水の感触を楽しんでいました^^。

大内様&篤子様の滝遊びとは、だいぶ趣がちがっていますが〜(* ̄▽ ̄*)
我が家流も、とても楽しかったです。


弁天池



滝からの帰り道には、日本の名水百選にも選ばれている湧水(池)があります。

拙作「香りは風に乗って」の29話で、
パン屋の徹と綾乃が結婚してしばらくして、
名水を汲みに池に行くというくだりを覚えていらっしゃいますか?
あの池のモデルにしたのがこの池でして、、、
巨大なエメラルドグリーンの宝石のような水面には、もうため息をつくばかり。
持参したポリタンク2本とペットボトル3本分の名水を、
ありがたくいただいて帰りました。


ささやかな我が家の夏休みは、
水に癒され、水に親しみ、水に感謝した1日でした。


その2日後、、、
今度は女3人で里山やビオトープを歩いたのですが、
それについてはまた改めて書かせてくださいね(*^ー`*)ノ



ダッチオーブン



★.。.:*・゜`★ upのお知らせ ★.。.:*・゜`★


【Bookshelf】「風のポルタティフ」に番外編「風暦」7月「ロスマリン」をupしました。
久々の「風のポルタティフ」更新、、、
今回の主役は、若き修道士アインハルトです。

企画モノが続いていたのでなかなかupできなかったのですが、
頭の中はいつも「風のポルタティフ」を書きたくてしかたがなかったのですo(*,",)o
次もできるだけ早くupできるよう、がんばります〜。

ページの一番下に「ひとことレス」フォームをつけています。
短くてもひとことでもOKです^^。
励みになりますので、よかったらご感想をお寄せくださいませ<(_ _)>

【人気キャラ投票のご案内】
このブログの右側メニューに、
「風のポルタティフ」人気キャラ投票のコーナーを作りました。
皆さんの投票による人気度で、
番外編「風暦」で取り上げる人物が決まるかもしれません(〃^ー’)φ
50文字以内ならメッセージも送れますのでよかったらどうぞ^^。
なお、「投票結果」という文字をクリックしたら集計結果がグラフで表示されます。
日にちを改めれば何度でも投票できますし、期限も決めていませんので、
ちょっとしたお楽しみとして、お気軽に参加してくださいね〜(ノ*´ー`)ノ〜


★.。.:*・゜`★ mitaki's room upのお知らせ ★.。.:*・゜`★


お友だちのはしかなちゃんへのお誕生日創作「あをによし」を、
Hashikana's WEBSITE 内のmitaki's roomにてupしています。

リンク部屋から行けますので、どうぞ読んでくださいね^^。
去年と同じく「ドクターヨンジュン」と「ヨンジュンssiの物語」の
クロスオーバーストーリーです☆彡




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*Comment

ひとことレスへのお返事 

☆2008年08月21日 18:44:51 j …様

いつもありがとうございます。
ご感想ありがたく読ませていただきました<(_ _)>
  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/23 15:13分 
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ひとことレスへのお返事その2 

☆タッキー様

ご感想いつもありがとうございます^^。

お待たせしました、、、なんとほぼ3ヶ月ぶりの「風のポルタティフ」更新でした。
原稿はほぼ仕上がった状態だったのですが、
企画もののほうで手一杯だったもので、長くお待たせしてしまって本当にごめんなさいね。
待っててくださってありがとう〜のめり込んでいると言ってくださって、
とても嬉しいです(〃▽〃)

本編では主にルートヴィッヒの想いを中心に物語が語られるのですが、
今回は、脇役…修道士アインハルトの視点で、主役の2人を見つめてみました。

>始めからとどかぬ想いでもあるけれど想うことも出来ない想いですか?

・・・まさしく、そうなんです。
修道士は(修道女もですが)、生涯を神と人との奉仕する生き方を選んだ時点で、
従順、清貧、貞潔の誓いを立てます。これは現代でも同じです。
その誓いに背く行為は、想いだけでも罪に当たる、、、
だからアインハルトの想いは、
自分の内なる良心と、神と、主君であるルートヴィッヒともちろん人妻であるイルミンガルド妃と、、
何重にも罪の意識を感じてしまう、切ないものになってしまいます。

主役ルートヴィッヒとイルマの関係を主軸に、
ルートヴィッヒとアインハルト、、、
彼らの関係もまた、これから書いていきたいと思います。


ブログにもおつきあいありがとうございます(〃▽〃)
今年の夏も、泊まりがけの旅行はできませんでしたが、
ささやかながら楽しい1日を過ごすことができました。

>子供が一緒に行動してくれるときに一杯
>子供に遊んでもらっておいたほうがいいですよ!

・・・そうですよね〜!
今年ももう、3人の子どもたちと親2人の予定を一覧表に書き込んでゆき、
わずかなすき間をさがして、やっとデイキャンプの予定を入れることができました。

この週末は、夏休みの自由研究の手伝い、、で終わりそうです。
これもまた、楽しいと言えば楽しいんですけどね〜(^^ゞ

いつも感想いただいて嬉しいですo(^-^)o
ここのところめっきり秋めいてきましたので、
タッキーさんも、体調に気をつけてくださいね^^。
ありがとうございました(〃▽〃)



  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/23 15:33分 
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ひとことレスへのお返事は… 

「あをによし」へのレスも、ありがとうございます。
いただいたひとことレスへのお返事は、
次回更新のときにupする記事へのコメント欄でお返事させてくださいませ<(_ _)>
  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/23 15:38分 
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尽くす想い・・・ 

paulaちゃん お久しぶりです^^

涼しげな「水のある風景」をありがとうございました。
湧水のエメラルドブルーの素敵なこと!神秘的ですね〜。
私も仕事で、静岡の柿田川の湧水をこの夏、観てきましたが・・やはり同じような不思議な翠色でした。

ご家族で、楽しい夏休みを過ごされたようですね♪
家族でのキャンプ、素敵な時間が文章と写真からよ〜く感じ取れました^m^

偽ドンヒョク様の「豚スペアリブと根菜のワイン煮」、本当に美味しそう〜〜!
お料理上手なダー様で、羨ましいわ〜^^
ゆう君も、ハーマイオニー&ズズちゃんも楽しい時間を過ごされたみたいで良かったですね^^

>偽ドンヒョクと2人、食後のコーヒーを飲みながら、
>いつのまにか手助けをしてくれるようになった娘たちの成長と、
>少しずつ買い足して、本格的なデイキャンプができるほどに揃ったアウトドア用品に、
>時の流れを感じ、、感慨に浸っておりました^^。

そうですね〜
毎年毎年、子供たちの成長と、身の回りのことが・・・
同じような行事でも少しずつ変化していって、夫婦の年輪が刻まれていくんだな・・なんて
paulaちゃんの文章から、感じさせられました。

我が家の夏の行事は、今年は九州旅行でした^^
長崎に一泊(お天気は雨で残念でしたが・・・;;)。
そのあと息子たちが心待ちにしていた特急電車「ゆふいんの森」に乗って、大分へ・・。
温泉でくつろいだ後、熊野の磨崖仏を見に(ダーの切望により・・)凄い石段を登ってきました〜〜^^;

家族で旅行できるのも、あと何年か・・ですものね^^
夏休みの思い出・・・できるだけ多く大切にしていきたいと思います。

はぁ〜もう今週から、新学期が始まっています。
また、頑張らなくっちゃ〜〜〜!


さて、「ロスマリン」のお話、ありがとうございました。

本編の10話とリンクしている場面なので、
本編と交互に何度も読んで、イルマの気持ちを感じてみました。

イルマは、ルードヴィッヒとネーム大公の会話を聞いて、自分の存在が夫にとって災いをもたらすような
想いがして、命を断とうとしていたのですね。
モニカの言葉
>「人間にとって一番悲しいことは、
> 自分が誰からも必要とされていないと思うことではないでしょうか?
> 人は皆、神様に愛されて生まれてくる大切な存在であるはずなのに、
> 誰からも顧みられない、自分が取るに足らない、いてもいなくてもよい存在だと思ってしまうこと。
> それでは生きる希望が生まれません。」
この言葉は、ルードヴィッヒに対しての言葉だと、はじめは思っていましたが
イルマの気持ちを表していたんだな・・って
この番外編を読んで感じました。(遅;)


絶望の中で、彼女に対してアインハルトが発してくれた言葉
>『ルートヴィッヒ様は貴女様の為にと、
> それは熱心に学問を、文字を学んでいらっしゃるのです。
> どうか、ルートヴィッヒ様が悲しまれるようなことは、おやめください』
この言葉は、何よりも自分を救ってくれる大切な響きを持って、彼女の耳に届いたことでしょう。

そして10話の最後に読んだルードヴィッヒの直筆の一節
>「彼女は真珠よりも遙かに値打ちがある。
> 夫の心は彼女に信頼し、その富はけっして減らない。
> 彼女は夫の不幸のたねではなく、その一生の間、夫の幸福である。」
実際に、この手紙を読んだ時、イルマは、自分が必要とされていること・・・
そして、アインハルトから聞いた夫の努力の姿が思い起こされて・・
本当に嬉しかったと思います。

ですから、アインハルトの助命嘆願の願いも、彼女にとってはごく自然なことで・・・^^


でも、アインハルトにとって、
それを口にしたのは、恐れおおい後ろめたい言葉になってしまったのね・・・。

>胸に宿った切ない想いが、
>まるで主君ルートヴィッヒ王子への裏切りとも感じられて・・・

だからこそ、アインハルトは、王子にも、その妃にも・・・
命を賭して尽くしていく想いを新たにして
これから更に揺るぎない忠誠を誓っていくのでしょうね・・。
報われない想いがひしひしと伝わってくるけれど
見守るだけの愛という形が、チョロの愛し方と同じ気がして
こんな愛し方もあるんだよな・・て、切なくなりました。


>妃の自殺未遂が公になるよりは、自分がその責めを全て負った方がよい

やはりキリスト教では、自殺は認められないのですものね・・・。
アインハルトの彼女を庇う想いに胸が熱くなりました。


本編は・・・ルートヴィッヒとイルマの絆がさらに深くなっていきますよね?
また、楽しみにしていますね〜(〃▽〃)


夏休みが終わって、また忙しい日々が続きますが
paulaちゃん どうぞご自愛くださいね〜^o^v
  • posted by eikoada 
  • URL 
  • 2008.08/28 01:37分 
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愛の形 

paulaちゃん、皆さん、こんにちは〜(〃▽〃)

風のポルタティフ番外編、「風暦」7月「ロスマリン」ありがとう\(*^-^*)/

イルマの哀しみが希望へと向かうことになったアインハルトとのエピソード、
10章を振り返りながら、読ませて頂きました。

>その王の庭に聖母マリアが出現する奇跡が起こっても不思議ではない、
そう信じるほどに、彼…アインハルトは王を敬愛していた。<

アインハルトの純朴な性格を感じます。
前半では、絶望の淵にいたイルミンガルド、彼女の過酷な日々を振り返ってみて、
追いつめられた心情を思うと、胸が締め付けられるようでした。
そして、彼女のただならぬ様子に、
純粋な若き修道士の緊迫した場面が、伝わってきました。

>できるだけ早く、知りたいのだ。
文字も、文章も、ラテン語の読み書きも。
聖書を読み、歴史を学び、経済を知り、、、
私には知らなければならないことが山のようにある。
帝国議会も近い、、、
怪我で動けない間は、勉学の格好の機会と思えばありがたいものだ。
アインハルト、おまえの智慧を私に貸してくれ』<

王として、大切な人を守るため、ルートヴィッヒの切なる願いと、懐の大きさを感じます。
とても熱心で誠実で、尊大なところがなくて・・・
Joonとも共通するなぁと思って、妄想しちゃった(#^.^#)

それから、オリビエのこんなところも素敵〜★

>黙って嬉しそうに笑うだけで、こう言っただけだった。
『王子の言うとおりに、して差し上げよ。
書き文字でしか伝えられないことが、あるようなのでな』<

ルートヴィッヒのことを誰よりも理解していて、
ちょっとシニカルな感じがツボなんです(〃▽〃)

>「これから日に3度、
お告げの祈り(=アンジェラスの祈り)の度に、神に願います。
キリストの平安が貴女様とルートヴィッヒ様の上に豊かに注がれますようにと。
貴女様の為にささやかな祈りを捧げる者がいることを、どうぞお心に留めてください。
どうか、、、」<
そして、eikoちゃんも挙げていますが、ルートヴィッヒが自分のために学問を学んでいること

生きる意味を見いだせなくなっていたイルマにとって、
アインハルトの出会いが、希望の光となったのですね。

10章で、ルートヴィッヒの言葉
>「そのままで、
今のままでよいのだ。
そなたは、そなたのままでよい。
ただ、、、
ただ、どこへも行ってはならぬ。
決してひとりで、どこかへ行ってはならぬ。
よいな」<

このあと、涙を流しながらイルマがルートヴィッヒの頬に口づける場面に繋がって
「ロスマリン」を読んでからこの場面をもう一度読むと、涙、涙・・・でした(*μ_μ)
少しずつ二人の間に育っていたものが、儚げに、けれど凛と咲いているような感じ。
言葉を持たない彼女の、愛を信じる気持ちと、生きる決意の精一杯が感じられます。
そしてそれはアインハルトがもたらしてくれた希望のようにも。

>ベネディクトという名の老修道院長は胸の前で十字を切ると、
膝を折っている若い修道士に按手(あんしゅ=手を置く)して祝福を与え、
短い祈りを献げた。<

与えられた祝福に、イルミンガルドの喜びと寄せられた信頼が重なるように思えました。


>心に宿ったその邪(よこしま)な想いを見透かされたかのような嫌疑<

アインハルトの葛藤と、イルマに対する芽生えてしまった気持ちの真実味が感じられて
ドキッとさせられて・・・彼の罪悪感の大きさに胸が痛みます(* v v)。


>お妃様を腕に抱いてお連れした、その儚くも甘美な時間が、
そして胸に宿った切ない想い<

聴罪の場(=告解)においても言えない思慕の情を抱く若き修道士
彼の歩んでいく道は、私には、思いめぐらすことしかできませんが、
心の弱さや痛みを知る立派な修道士になるのでしょうね。

>ルートヴィッヒ王子の率直さが、好きだった。
乾いた土が水を吸うように、学びたいという気持ちがそのまま熱意となり、
それが花ひらくさまを見るのは嬉しかった<

アインハルトの目を通して語られるルートヴィッヒ、
Joonとも重なるようでとても素敵です★


>壁に掛けられた聖画のなかの聖母が、
西日にきらめいて微笑んでいるかのように見える<

雨の中で見たロスマリンを持っていた女性は、
やはり彼にとって、聖母マリアなのですね。
後光に包まれたような、優しい光を感じます。


>ロスマリンの聖母
それは彼だけの大切な女性に献げる名となった。<

最後の一文に、彼の清らかな想いがどこまでも続くような余韻を感じ
以前、パウラちゃんが紹介してくれた「ごたいせつ」という言葉を思い出して
いろいろな愛の形を感じてます (u.u*)


paula家の夏休み〜気持ちよさそう&美味しそうね〜 (*"ー"*)
ほくほくジャガイモ〜にダッチオーブンのスペアリブ、食べたい〜(~o~)ノ~~
少しずつ揃えていったアウトドア用品と
子供成長と、時の流れを感じますね。
少しずつ変わった環境もあるのでしょうけれど、変わらないのは・・・
優しいドンヒョクさんと飲むコーヒー^^♪格別なのではないかと・・・(〃▽〃)


エメラルドグリーンのような美しい池、大好きな徹さんに会ってきました〜v(^。^*)
ドンヒョクさんな徹さんは、
パウラ家の釣り名人のドンヒョクさんでもありましたね〜ヽ(*^。^*)ノ

自然と触れ合って、美味しいお水と空気・・・
暑い毎日でも、水に触れてひんやりとした感覚、
気持ちいいひととき、おすそわけしていただきました〜^^



まとまりなく長くなってしまいました^^
ごめんね (*´∇`*)

もうすぐJoonのバースデーですね〜^^
Coming soon! の文字にワクワクしています。
準備などお忙しいでしょうから、お返事は気にしないで、
どうぞゆっくりで・・ね☆(●^o^●)☆







  • posted by juna727 
  • URL 
  • 2008.08/28 17:58分 
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eikoちゃん、junaちゃん 

eikoちゃん、junaちゃん、いらっしゃいませ〜^^。

うう〜「風のポルタティフ」に浸りたい、、、のに(T▽T)
ごめんね、実はお誕生日の準備にかかりきりで、、、
up作業が終わり次第、お返事書かせてくださいねo(^-^)o
  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/28 22:42分 
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eikoちゃん 

eikoちゃん、いらっしゃいませ(〃▽〃)

お返事遅くなってしまいましたo(*,",)o
昨夜は久々に、日付が変わると共にup大作戦?で、
作業が終わったのが1時過ぎていました。。。


「水のある風景」おつきあいありがとう〜♪
先日「滝へ行こう」で予告していた?滝に、デイキャンプに行ってきました。
今年は長女が中学生になって、
バレエコンクールは出なかったものの、夏期講習でとにかく忙しく、、、
次女もついでに?夏期講習やら漢字検定対策講座やらに通っていたので、
事前に何も計画できなかったの。
連休に帰省していたから岡山にも帰らず、、、
ひたすら家族それぞれの予定をこなすことになった夏休みでした。

キャンプと言っても、長男を連れているから行き先も条件が狭まってしまうのですが、
今回のキャンプ場は、まさに我が家にうってつけの穴場でして、、、
無理せず楽しめたアウトドア体験でした。
ほんの少し前までは、荷物持ちも何もあてにならない娘たちと、車いすの長男と連れて、
2人だけで必死でやってたんですけど、、、
本当に、子どもが大きくなるのはあっという間ですねo(^-^)o

eikoちゃんご一家は九州旅行〜♪
うんうん、男のお子さんは乗り物が大好き〜^^、
「ゆふいんの森」は私も聞いたことがあります。
ずっと以前、まだ長女が幼稚園、次女はおむつが取れたばかりの頃、
湯布院のペンションに2泊して、ハーモニーランドやハーブ園などを楽しみました。
ほら、我が家は女の子2人いるからキティちゃんに会いにね(^_-)

>熊野の磨崖仏を見に(ダーの切望により・・)
・・・私も偽ドンヒョクも本当はそっちのほうが好きですヨン(〃▽〃)

家族旅行、、、
かけがえのない時はあっという間に過ぎてしまうから、
一生懸命、思い出を作っていきたいですね^^。


「ロスマリン」に感想ありがとうございます(〃▽〃)

>本編の10話とリンクしている場面なので、
>本編と交互に何度も読んで、イルマの気持ちを感じてみました。


・・・本編でもイルマの気持ちは一切描写していないので、
彼女の行動を見た人物の目を通してでしか、彼女の思いを推し量ることはできないという、
なんともじれったい(笑)構造なのがこの「風のポルタティフ」シリーズでして(^^ゞ
実は、10章とこの「ロスマリン」は2編セットで一気に書きました。
どこを本編として残し、番外編に回すか、、、
アインハルト目線で描いた方が良い部分を「ロスマリン」に持ってきて、
あえて書かずに10章で「???」だった部分も
こちらを読んでもらうと「なるほど〜そうだったのか」と納得してもらえたのではと思います。

とはいえ、、、深い洞察はさすがeikoちゃん〜(*"ー"*)

>イルマは、ルードヴィッヒとネーム大公の会話を聞いて、
>自分の存在が夫にとって災いをもたらすような
>想いがして、命を断とうとしていたのですね。
・・・大正解〜o(^-^)o

>この言葉は、ルードヴィッヒに対しての言葉だと、はじめは思っていましたが
>イルマの気持ちを表していたんだな・・って
・・・こちらも、まさにそうなんです。
モニカはルートヴィッヒに、
「お妃に、自分は夫にとって必要な存在だと実感させてあげてください」と、諭したんですよね。

>この言葉は、何よりも自分を救ってくれる大切な響きを持って、彼女の耳に届いたことでしょう。
・・・アインハルトも確信を持つまでではなかったと思いますが、
目の前の美しい人をなんとか力づけたくて、生きて欲しくて、、、
必死だったんだと思います。

>実際に、この手紙を読んだ時、イルマは、自分が必要とされていること・・・
>そして、アインハルトから聞いた夫の努力の姿が思い起こされて・・
・・・「ロスマリン」を読んでもらったら、
ロザリオに添えられたこの手紙の意味するところが見えてきて、、、
アインハルトのあのときの言葉が真実だという証でもあります^^。

とてもひそやかに過ごしているイルマですが、
命の恩人であるアインハルトがぬれぎぬを着せられていると知って、
彼女にできる最大の努力をしたのだと思います。

>報われない想いがひしひしと伝わってくるけれど
>見守るだけの愛という形が、チョロの愛し方と同じ気がして
>こんな愛し方もあるんだよな・・て、切なくなりました。
・・・また、見破られてしまった〜(* v v)。
実はアインハルトは、テサギでチョロを見ていてどんどんキャラが固まってきたんです。

資料のページを見てもらえばわかると思いますが、アインハルトは実在の人物なのです。
彼が後年著した「カール大帝伝」は、資料の筆頭にあげていますが、
「風のポルタティフ」を書くに当たって一番重要視している著作です。
何しろカールとルートヴィッヒ二代にわたって仕えた彼の伝記は、
内容の信憑性もさることながら、現存する中世文学作品としても評価が高いそうです。
その彼の忠誠心をどんな風に創作していくか、、、
チョロ君、参考にさせていただきました〜(*"ー"*)

彼は王家に仕えていますが、同時に神に誓いを立てた修道士でもあります。
胸の内にある葛藤は、臣下として王や王子、妃に、
そして修道士としては神の前に、
大きく渦巻いていくことになるのですが、、、それはまたおいおいに^^。


こちらの新学期は9月1日です。
昨日、やっと中学校の自由研究が終わりました〜。
小学校の自由作品はずっと理科を避けて来たので、何やらせていいか困っちゃった(^^ゞ
eikoちゃんの専門分野「生態系」「ビオトープ」についてまとめたのですが、
果たして研究と言えるのかどうか、、、自信ない(ノ_ _)ノ
ほとんどゴーストライター状態?でしたが、
ここのところずっと、「よんくまちゃん」と「ビオトープ」が頭の中で錯綜して、、、
こんがらがっちゃいましたφ(@_@;)

9月からは私もお仕事再開〜。
子どもたちは運動会の準備で、心身共に疲れる季節が始まります。
慌ただしい日々ですが、お互い元気で過ごしましょうね〜(*^∇^*)ノ


  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/29 10:57分 
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junaちゃん 

junaちゃん、いらっしゃいませ〜^^。
お言葉に甘えて、すっかり遅くなってしまいましたo(*,",)o

「ロスマリン」感想ありがと〜^^。
本編10章では、「半分」だけ書いたような感じでしたが、
こちらを読んでもらって、いろんな謎が解けたのではv(^-^)v

>アインハルトの純朴な性格を感じます。
>純粋な若き修道士の緊迫した場面が、伝わってきました。

・・・出陣前の宴会で詩を朗読する場面でもちらりと登場させていたアインハルトですが、
やっと本格的に物語に絡んできました^^。
貧しい生まれながら、早くから神童と呼ばれ、王からも信頼を得ていた、
そんな彼の忠誠心を伺うことができる場面です。

>王として、大切な人を守るため、ルートヴィッヒの切なる願いと、懐の大きさを感じます。

・・・どちらかというと、これまでは武道一筋できたルートヴィッヒですが、
ちょうど大人へ脱皮する時期、、、
イルマのためというだけではなく、彼なりに自分を変えようという姿勢が見えてきています。
そう言う意味ではまさに「怪我の功名」だったのかもしれません。

>ルートヴィッヒのことを誰よりも理解していて、
>ちょっとシニカルな感じがツボなんです(〃▽〃)

・・・一方オリビエは、こんな感じ(* v v)。
育てた親(モニカ)がいいのか、、、
ルートヴィッヒと同い年とは思えない老成ぶり(創作って、都合いい^^)

>そして、eikoちゃんも挙げていますが、
>ルートヴィッヒが自分のために学問を学んでいること
>生きる意味を見いだせなくなっていたイルマにとって、
>アインハルトの出会いが、希望の光となったのですね。

・・・アインハルトは、ルートヴィッヒの態度やオリビエのことばを身近で見聞きして、、、
王子がお妃のことを大切に思っていることに気がついていたんですよね、きっと。
ただ、それを大胆にも口にしてしまったこと、、、に対する畏れ。
しかも、イルミンガルド妃に一目惚れしてしまって(初恋だよね、きっと)、、。

>聴罪の場(=告解)においても言えない思慕の情を抱く若き修道士

・・・しかも自分は生涯神に仕える誓いを立てた身、、、
主君に、恋の相手イルマに、そして神と自分自身に、
幾重にも、罪の意識を感じることになります。

けれどその一方、アインハルトのことばが、イルマに希望をもたらしてくれました。
そのアインハルトを、ぬれぎぬから救ったのもイルマでした。
いざとなったらイルマちゃん、強いです(* v v)。

>雨の中で見たロスマリンを持っていた女性は、
>やはり彼にとって、聖母マリアなのですね。

>最後の一文に、彼の清らかな想いがどこまでも続くような余韻を感じ
>以前、パウラちゃんが紹介してくれた「ごたいせつ」という言葉を思い出して
>いろいろな愛の形を感じてます (u.u*)

・・・この一件で、アインハルトとイルマの間には、
決して切れることのない絆ができたと思っています。
恋愛とはちがう、けれどアインハルトの一生を決めるような強い絆が。

上のeikoちゃんへのお返事にも書きましたが、
テサギのチョロの愛の形を見ていて、
おぼろげだったアインハルトのキャラがぐんぐんと固まってきたのデス(*"ー"*)
修道士という立場上、それは許されないことなのかもしれないけれど、
その切ない想いに蓋をして、主君に仕えるというのが、、、けっこうつぼだったりします(* v v)。

何となく良い感じになってきたルートヴィッヒとイルマですが、
次章ではどうなるか、、、今、こまごまとしたところを頭の中で煮詰めております。
まだ全然書けてないけど〜〜。


我が家のささやかな夏休みにも、おつきあいありがとうございます(*^ー`*)ノ
アウトドア用品って、けっこう場所を取るでしょ?
ぱっと組み立てられるテントみたいなの(蚊帳もついてるような)も欲しかったのですが、
重いのと保管にかさばるのとで、結局今年も買わず終い、、、。
でも、荷物を全部2人で運んでいたころを考えたら、今年はホントに楽でした。
来年は、ヒューストンから帰省するいとこたちと、キャンプしたいね〜って言っています。

>少しずつ変わった環境もあるのでしょうけれど、変わらないのは・・・
>優しいドンヒョクさんと飲むコーヒー^^♪格別なのではないかと・・・(〃▽〃)

・・・v(^。^*)
夏なので冷たいボトルコーヒーを持参したんですが、
いつもはパーコレーター(キャンプ用のサイフォンみたいなもの)でコーヒー湧かすんですよ。
不思議ととても柔らかい味のコーヒーになるんです。
我が家で一番はじめに買ったアウトドア用品は、実はパーコレーターなの(*"ー"*)

池の鱒釣りは、釣ったら必ず買い取りなので(値段もよろしいのよ〜これが)いつも見るだけです〜(笑)
ウリ偽ドンヒョク、今朝も早起きして釣りに行ったけど、小さすぎて逃がしてやったみたい。
もうずっとこんな感じで、釣りブログも更新できないみたいです(笑)
パン屋の徹のようにかっこよくないのよ〜ヾ(^-^;)


久々に怒濤の「日付変わるとup大作戦」を展開し、少々疲れてしまいましたが、
しばらくゆっくり次の原稿書きをしつつ、次に備えたいと思います、、、が、
来月は恐怖の?運動会月間〜(ノ_ _)ノ

junaちゃん、、、任せたヨン(*^∇^*)ノ



  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/30 15:04分 
  • [Edit]

久々に(^^ゞ 

paulaちゃんこんばんは(^_^)

こちらにも久しぶりにお邪魔します(*^_^*)
やっと夏休みもjoonのBirthdayも終って少し時間が出来ました(^_^;)
風のポルタティフ「ロスマリン」今日、ゆっくりと読ませていただきました(*^_^*)急いで読みたくなかったので我慢してました(^^ゞ
アインハルト、ルードヴィヒのお側にいていろいろなことを教える修道士。
信頼も厚い彼が雨の降る庭で見つけたイルマ。
本編からの繋がりもあるのですね、読み返して暫し
耽ってしまいました(^_^)
イルマの心のなかまでは知ることは出来ないけれど
辛いことだけはわかって声をかけてしまう。
>白い衣に薄青のヴェールを被る婦人の姿は、どこまでも清らかで、
古来、聖画のなかに描かれる聖母マリアそのものに見えた。<
最初に見つけたときからアインハルトは、きっと恋してしまっていたのではないでしょうか。
どこか儚げな感じがするけど聖母マリア様ように清らかな姿。

>それでも、イルミンガルド妃だけは守りたい。
妃の自殺未遂が公になるよりは、自分がその責めを全て負った方がよいと思った。<
アインハルトもまた清らかな心を持った若者ですね。
ルードヴィヒを慕い、イルマも守りたい。
初恋であろうこの日の出来事によりアインハルトもまた成長していくんですね(*^_^*)

例のごとく感想が上手くまとまられないですが、素敵なお話を読ませていただいてありがとう(^_^)

ディキャンプ、楽しかったみたいですね(*^_^*)
今はいろいろな設備が揃ってるんですね。
自分達で作って食べるご飯、キャンプの時ってどうして普段と同じものを食べても美味しいのでしょうね。
景色や空気、なによりも皆で協力しあって作るからなのかしらね(#^.^#)

滝も凄く綺麗で、涼しげですね(^_^)
こちらは、すっかり暑さも和らいで秋の空です。
この何日かは豪雨が降ったりしてますが(@_@;)

paulaちゃんのところも雨がひどく降ったりしてるのでしょうか?気をつけてくださいね(^_^)




  • posted by なつ☆ 
  • URL 
  • 2008.08/30 21:33分 
  • [Edit]

なつちゃん 

なつちゃん、いらっしゃいませ〜^^。
「ロスマリン」読んでくれてありがとうございますo(^-^)o

そうなんです、今回の「ロスマリン」は番外編といっても、
本編の10章と深くリンクしています。

>イルマの心のなかまでは知ることは出来ないけれど
>辛いことだけはわかって声をかけてしまう。
・・・それは想像するしかない部分なのですが、
図らずも彼の予想はぴたりと当たったことになります。

>最初に見つけたときからアインハルトは、きっと恋してしまっていたのではないでしょうか。
・・・若く純粋な修道士にとって、聖母マリアは理想の女性。
もと修道女だったイルマの雰囲気は、どこか聖母のように見えたのだと(*"ー"*)

>ルードヴィヒを慕い、イルマも守りたい。
>初恋であろうこの日の出来事によりアインハルトもまた成長していくんですね(*^_^*)
・・・とても切ない想いではありますが、
この時から、アインハルトはひときわ強い忠誠心を持つことになったのだと思っています^^。


デイキャンプにもおつきあいありがと〜(〃▽〃)
ささやかな我が家の夏休みですが、
体力的にもむずかしい息子ゆうを連れて、無理のない範囲で楽しんでいます^^。

>自分達で作って食べるご飯、
>キャンプの時ってどうして普段と同じものを食べても美味しいのでしょうね。
・・・そうなのよね(#▽#)
お腹も心も充たされて、とっても幸せな気持ちで過ごせました〜♪
滝、これでも県内では大きい方なんですよ。
「夕蛍」を書いているときから、絶対に今年はこの滝に行こう〜、、って、決意?してた滝です(* v v)。

こちらもひどい夕立があったり、雨っぽいお天気が続きましたが、
今日は久々に晴れました。
とうとう明日が2学期の始業式です。
毎日連絡帳書いたり、スクールバスの送り迎えが始まるかと思うと、、、
私は学校始まるのけっこうつらいのよ(ノ_ _)ノ
明日は車いすを持って行かなくちゃいけないから、自家用車で送りますが、、、。

気を取り直して、がんばりま〜す(*^ー`*)ノ
  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.08/31 18:47分 
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こんにちは^^ 

PCが 帰ってきました^^
できるだけ早くお願いしますって 言いましたが、こんなに早く 修理して下さるとは 思ってもいなく 嬉しい限りです^^
ヒートシンクと いう部分の故障で 交換となりました。PCの熱を 取る作業をしてくれるところで 対応が 早かったので 一大事にならず、データーも全て 残すことが 出来たそうです。
2週間程でしたが、PCのない生活に 寂しく、私の毎日に欠かせないものだと 改めて感じました。

その間に 夫婦二人の遅い夏の旅行にも行かせて頂きました。
子供が出来てから 子供を置いて二人って 初めてでした。
立山、黒部ダム、上高地、雄大な北アルプス山々の姿をお天気に恵まれて 見せて頂きました^^
乗り物を乗り継いで2450mまで 連れて行ってくれます。目の前に広がる雄大な景色、彼や 勇くんもいつか行けるといいなって思いました^^
子育て夢中の20数年よりも 巣立っていき、二人になる これからの30年、40年の方が はるかに 長く、共に元気で 仲良くしなきゃって 感じる旅行でした。

paulaさん一家のキャンプ いい夏休みでしたね。
増えた道具、慣れた準備、作業、子供達もテキパキ^^月日の流れ、子供達の成長、感じますね。
得意のダッチオーブン、とっても美味しそうです^^日常から離れたところで 癒されて 心に栄養頂いた感じがします。

ロスマリン、読ませて頂きました^^
アンケートは ルートヴィッヒに一票入れましたが、アインハルトも とっても素敵な方ですね^^
罪を着せられても 自分が 責めを負った方が良いと思う心。
懸命の学ぼうとするルートヴィッヒに 仕えることができることに感謝する心。優しいね。
黙って見守るオリビエもいいし^^
誰が一番心が綺麗かって 悩みそうな今回の登場人物たちに 癒されていく感じがしました。ありがとう^^
これから ゆっくり あちこち 覗いていきたいと思います。
日中は まだまだ暑いですね。どうぞ無理されませんようにね。
  • posted by tarutaru 
  • URL 
  • 2008.09/11 13:44分 
  • [Edit]

tarutaruちゃん 

tarutaruちゃん、お帰りなさい〜(〃▽〃)

PC復活おめでとう〜♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪
先日のネットバカンスでも、
「tarutaruちゃんどうしたのかな〜?」ってみんなで心配してたのですが、
この度はお知らせ頂いたので、安心して待っていましたヨン♪
思いがけず短い入院でよかったね〜、
それに修理もできてデータも大丈夫、、、一安心ですねo(^-^)o

>その間に 夫婦二人の遅い夏の旅行にも行かせて頂きました。
>子供が出来てから 子供を置いて二人って 初めてでした。
・・・うわぁ〜、よかったね〜〜っ(〃▽〃)
黒部ダム、上高地〜♪高校の修学旅行で行きました!

>子育て夢中の20数年よりも 
>巣立っていき、二人になる これからの30年、40年の方が 
>はるかに 長く、共に元気で 仲良くしなきゃって 感じる旅行でした。
・・・うんうん!夫婦の2人の時間、大切にしていきたいですね^^。

子育て真っ最中の我が家の夏休みは、とてもささやかでしたが、、、
体力的にも長男に無理をかけない、我が家らしいレジャーを楽しみました^^。
本当に今回は楽で、そして楽しくて、、、
ダッチオーブンは主人の領域なので、私は下ごしらえ専門デス(*"ー"*)
無料貸し切りキャンプ場〜また行きたいです(笑)

「風のポルタティフ」の「ロスマリン」感想ありがとう〜♪
アンケートにもご協力ありがとうございます(〃▽〃)
24時間経てば何度でも参加できるので、あれは常設で置いておこうと思っています。

アインハルト修道士、可愛いでしょう?
上にも書きましたが、彼は実在の、歴史上もとても重要な人物=カール大帝伝の作者なんです。
私が「風のポルタティフ」を書くときも、一番お世話になっています(笑)
>黙って見守るオリビエもいいし^^
・・・いい男たちに囲まれているイルマです〜(*"ー"*)

これから物語は、大きく動き始めます。
今ちょうど続きを書いています〜筆が結構のっていてφ(・_・”)
運動会その他との兼ね合いもありますが、
今月中に1つはupできるよう、、、がんばってみますね^^。

仕事場では、残暑と闘う毎日ですo(*,",)o
tarutaruちゃんもどうぞ身体に気をつけてね〜o(^-^)o
  • posted by paula 
  • URL 
  • 2008.09/12 01:06分 
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